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伯方地区

通学校区

エリア概要

四国側・今治インターチェンジよりしまなみ海道を本州(尾道市)方面に向かって2番目の大きな島が伯方島です。古くは製塩業で栄えたこの島は、今では海事産業が集積する一大拠点として、日本のみならず世界の海事関係者がひっきりなしに訪れる地域となりました。
島内には、市支所や警察署、郵便局などが集積する島内の行政、経済の中央地でもある木浦(きのうら)地区、島内唯一の高校(今治西高等学校伯方分校)があり、大島との間の海峡であり、風光明媚な船折(ふなおり)瀬戸の急流を南側に望む有津(あろうづ)地区、伯方島インターがある島の陸の玄関叶浦(かのうら)地区、桜の開花時期には島内外から多くの花見客が訪れる開山(ひらきやま)がある伊方(いかた)地区、毎年冬に少年射手が矢を放つ伝統行事「弓放し」が行われる喜多浦八幡神社を要する北浦(きたうら)地区の5地区があります。
江戸時代、今治藩が力を入れた塩田経営により、塩田築堤の建造や製塩資材や製品の運搬で操船の技術に長けた優秀な船乗りを多く輩出したことから、海運業や造船業が発達する基礎を作りました。戦後復興から高度経済成長期には船の大型化を積極的に取り組んだ進取的な気風も評価され、信頼を勝ち得た伯方船主と呼ばれる海運事業者たちは、今では世界経済を支える物流に欠かせない巨大船を、地球的規模で運航さる一大海運ネットワークを築くまでになりました。
「日本最大の海事都市 今治」の拠点の一つである伯方島には、グルメスポットもたくさん。アイドルグループのポスター撮影でも使われたお好み焼きの名店や、ミシュラン星付きの料理店、新鮮な瀬戸内の海産物を提供する寿司店、多くの観光客で賑わう有名ラーメン店など、様々なグルメが堪能できる島として観光客に人気です。
また近年、島内には続々と観光スポットが誕生しています。伯方島インター近接の道の駅「伯方S.Cパーク」に隣接した2つのビーチで、イルカやクジラと触れ合うことができる「ドルフィンファームしまなみ」が開業しました。背びれにつかまって一緒に泳ぎながら、水中でのイルカの観察ができる人気のアクティビティとして注目をあつめています。
島内を周回する国道317号線、県道伯方島環状線沿いには、スーパーやクリニック、ドラッグストアやホームセンター、コンビニエンスストアなどもあり、日常生活に不便さを感じることはありません。
公共交通機関としては、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を通る高速バスが伯方島インターそばに設置された伯方島バスストップにに停車し、広島県方面、JR福山駅、広島バスセンター方面へ乗り換えなしで行き来できます。また市内中心部エリアからは、近見エリアの国道317号線を経由し、大島島内、来島海峡大橋、伯方・大島大橋を経由してきた大三島、伯方島方面への路線バスが、伯方島バスストップに停車し、市内中心部方面との重要な幹線として多くの通勤通学客でにぎわっています。航路としては、上島町、広島県因島方面と今治港を結ぶ高速船が木浦港に寄港するほか、宮窪町鵜島を経て大島・宮窪港とを結ぶ離島航路が、尾浦(おうら)港から出航しています。

スポット

県立今治西高等学校伯方分校

「にしき(忍耐・真剣・希望)を体現できる生徒の育成」を掲げ、自らの可能性に挑戦できる学校です。進路希望に応じたきめ細やかな教育を受けることができ、進路実現率は100%。また、レベルが高く特色のある部活動が盛んです。豊かな自然の中で特色ある学校行事を楽しみましょう。

「道の駅」伯方S・Cパーク

1000人収容のホールを持つ開発総合センターを中心に体育館、テニスコート、伯方ビーチやお土産・お食事の「マリンオアシスはかた」、レンタサイクルターミナルがあり、観光とレジャーの拠点としてご利用いただけます。また、毎年8月中旬には花火大会をメインとしたはかた夏祭りが開催されています。

伯方ビーチ

伯方島インターチェンジすぐの道の駅・伯方S・Cパーク内にオープンしたビーチで、シャワー、更衣室、トイレも整備されています。夕日に照る伯方・大島大橋の眺めが美しいビュースポットとしても有名です。

船折瀬戸キャンプ場

伯方島と鵜島の間の狭い瀬戸で、激しく急な潮流が川のように流れる船折瀬戸に面したキャンプ場です。キャンプサイトからは箱庭のような瀬戸内の風景が楽しめる、大人の隠れ家的な雰囲気が魅力。

マリンオアシスはかた

道の駅伯方S・Cパーク内にあります。特産品、土産品をはじめ、地元で採れた新鮮な野菜や柑橘が販売されているほか、アイスクリーム、じゃこ天などの軽食をやレストランなどのグルメも充実している、伯方島の観光等の起点となる中核施設です。

鶏小島キャンプ場

急流船折瀬戸の真ん中、鶏小島(にわとりこじま)を眼下に見下ろせる国立公園内にあるキャンプ場。遊歩道を降りて浜辺まで降りることができます。瀬戸を行き交う船を眺めながら自然を堪能できる、世代を問わず楽しむことができるキャンプ場です。

伯方ふるさと歴史公園

伯方港や燧灘を望む高台にある伯方ふるさと歴史公園は、かつて存在したとされる木浦城(きのうらじょう)の居館などを想像的に復元しています。資料館には、伯方島から出土した土器などの考古資料のほか、塩田や海運業など島の暮らしを物語る歴史民俗資料を展示しています。

禅興寺

室町時代能島城主村上氏によって開かれた曹洞宗の禅寺であり、能島村上家の菩提寺です。寺近くに大楠がありその下には村上海賊能島の祖村上雅房公と奥方の墓(五輪塔)があります。

沖浦ビーチ

島の南側にある約1kmの砂浜は、瀬戸内のおだやかな波と風を受け、のんびりと夏のひとときを過ごすのに最適なレジャースポットとなります。シーズンには、売店も開き、休憩所もあります。

開山(ひらきやま)

春には約1000本の桜が咲き乱れ、頂上の展望台からは伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望できます。桜の時期には夜桜用の提灯やおでん屋さんがでます。桜の他にもつつじがあり、四季折々の姿が楽しめます。公園内には36mの滑り台やジャングルジムなどの遊具もあります。

喜多浦八幡神社

島最古の神社で1829年に奉納されたといわれる和船模型「八幡丸」は、水軍が使用したといわれる八幡船(ばはんせん)の貴重な模型で、神社本殿に安置されています。また、2月の「弓放し」や4月に行われる境内内の芝居小屋(舞台)での村芝居奉納の「春市」等で有名。鳥居前には縁結びの「亀石」もあります。

ドルフィンファームしまなみ

イルカやクジラと触れ合う事のできる日本最大級の「ふれあい施設」です。イルカやクジラの背びれにつかまって泳いだり、イルカと一緒に自由に泳いだりしながら、水中でのイルカの観察が出来ます。ふれあいコースは、海上デッキからイルカと握手やキスをしたり餌をあげたりして遊びながらイルカの生態を学ベます。

生活関連施設一覧

市役所本庁・支所

伯方支所 住所 伯方町木浦甲1235
電話 0897-72-1500

公民館

今治市伯方開発総合センター 住所 伯方町叶浦甲1668-30
電話 0897-72-2725
今治市伯方公民館 住所 伯方町木浦甲1234
電話 0897-72-1500

保育・幼稚園

伯方認定こども園 住所 伯方町木浦甲1200番地1
電話 0897-72-0227

児童館

伯方児童館 住所 伯方町有津甲3-1
電話 0897-72-3055

文化施設

伯方ふるさと歴史公園 住所 伯方町木浦甲546
電話 0897-72-2374

健康・保健

今治市伯方保健センター 住所 伯方町木浦甲3930番地の1
電話 0897-72-1500

公共スポーツ施設

伯方伊方グランド 住所 伯方町伊方甲1820-5
伯方体育センター 住所 伯方町叶浦甲1668-30
伯方S・Cパーク 住所 伯方町叶浦甲1668-32
伯方木浦グランド 住所 伯方町木浦甲1157-2
伯方武道場 住所 伯方町木浦甲3599-6
伯方北浦グラウンド 住所 伯方町北浦甲2313

観光

伯方S・Cパーク・伯方ビーチ 住所 伯方町叶浦甲1668-1
電話 0897-72-3300
伯方レンタサイクルターミナル(道の駅「伯方S・Cパーク」) 住所 伯方町叶浦甲1668-1
電話 0897-72-3300
伯方ふるさと歴史公園 住所 伯方町木浦甲546
電話 0897-72-2374
船折瀬戸 住所 伯方町有津
開山公園 住所 伯方町伊方
船折瀬戸キャンプ場 住所 伯方町有津甲1979
鶏小島キャンプ場 住所 伯方町有津甲2010‐1

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