バリハギで今治を目的地に…森山数也さん

カワハギのブランディング化を目指して
森山 数也(もりやま・かずなり)さん 2024年度着任/福岡県出身
北九州市からの移住を機に、好きなことを仕事として生きていくと決めました。今治には合併前から何度も訪れており、特に魚介類の美味しさは玄界灘や関門海峡にも負けないと感じていました。しかし、島しょ部や来島海峡などの強みがあるにもかかわらず、「今治に魚を食べに行こう!」という意識は当初ありませんでした。

今後、しまなみ海道と四国自動車道が繋がることが予想される中で、今治市が玄関から通過点になってしまうのではなく、目的地となることが必要だと考えています。いつでも新鮮なカワハギのお造りと海のフォアグラ(肝)を楽しめる町を目指し、カワハギのブランディング化と同時に今治市の移住コーディネーターを務めています。
※この記事は「広報いまばり 令和7年2月号」より引用いたしました(掲載の情報は取材日時点のものです)。